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YYボランティアの集いレポート

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 12月11日(土)にか「YYボランティアの集い」を開催しました。高校生、大学生、青年が県内各所から33名が集まりました。まず、山形県レクリエーション協会の鈴木藤弥氏から「アイスブレイキングでイキイキ」と題して、アイスブレイキングの実技指導を受けました。寒い体育館の中ではありましたが、「グーパー」や「ジャンケン〇〇」など体を動かすプログラムを中心に、参加者の気持ちを「イキイキ」させることができました。

 つぎに、鮭川村YYボランティアサークルSAKEKKO指導者の井上多加志氏から「バルーンアートでイキイキ」と題して、バルーンアートの作り方を習いました。最初は簡単な?剣に始まり、犬、花などを、捻ると割れやすいバルーンと悪戦苦闘しながら、参加者の皆さんは「イキイキ」と制作に励むことができました。

 食事を挟んで、午後からは日本ファシリテーション協会中部支部の一木茂氏より「話し合いをイキイキさせよう」と題して、ファシリテーション(人々の活動が容易になるように支援しゴールに向けて舵取りすること)についてのグループワークを行いました。4人で1グループになり、「ファシリテーター」(進行役)・「グラフィッカー」(板書係)・「タイムキーパー」(計時係)などの役割に分かれ、もやしのお約束〔目的・目標(も)、役割(や)、進行表(し)、お約束〕に従って、話し合いを行いました。普段の話し合いとは異なる方法に戸惑いながらも、「話し合いの場面での“あるある”をたくさん出しましょう」というテーマに沿って、「イキイキ」とした話し合いが各グループで展開していました。

 参加者からの満足度も非常に高く、「楽しみながら学べるスキルをつけることができてこれからの自分のためになった」、「自分の進路のためにと思って参加したが、他の人のためにボランティアをしてみたいと思えるようになった」、「学校とはまた違った学びがあって楽しかった」などの感想が寄せられました。今回学んだことを今後の生活に「イキイキ」させてほしいと思います。

2022.01.13

山形県青年の家

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